よくある質問
ご相談の前に確かめておきたい条件と、対応の範囲をまとめています。お答えが案件によって変わるものは、何によって変わるのかまで書きました。ここに無いことは、そのままお問い合わせください。
EC事業者様向け
はい。何をどうつくるかが決まっていない段階からご相談いただけます。
実現したいことと、いまお困りのことを伺い、標準の機能で足りるのか、公開されているアプリを入れるのか、独自につくる必要があるのかを一緒に決めるところから始められます。
決め方の考え方を見る
実現したいことと、いまお困りのことを伺い、標準の機能で足りるのか、公開されているアプリを入れるのか、独自につくる必要があるのかを一緒に決めるところから始められます。
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はい。商品と顧客の情報を移し、必要に応じて注文の履歴、画像、ブログやお知らせなども移します。旧アドレスから新しいページへの転送も、移行にあわせて設定します。
何をどこまで移せるかは、いまお使いのシステムから取り出せるデータと、Shopify側で扱える形かどうかで変わります。すべてをそのまま移すのではなく、新しいサイトの構成に合わせて対象と優先順位を整理してからご相談します。
何をどこまで移せるかは、いまお使いのシステムから取り出せるデータと、Shopify側で扱える形かどうかで変わります。すべてをそのまま移すのではなく、新しいサイトの構成に合わせて対象と優先順位を整理してからご相談します。
はい。公開後の改修、機能の追加、技術的なご相談を継続してお引き受けしています。
毎月一定の時間を確保しておく形と、必要なときに個別でご依頼いただく形があります。どちらが合うかは、更新の頻度と、社内でどこまで対応されるかによって変わります。
契約の違いを見る
毎月一定の時間を確保しておく形と、必要なときに個別でご依頼いただく形があります。どちらが合うかは、更新の頻度と、社内でどこまで対応されるかによって変わります。
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Shopify 本体の更新は Shopify 側で行われます。公開されているアプリも、原則としてアプリの提供元が Shopify の仕様変更に追従します。
手を入れる必要が出やすいのは、テーマに独自の実装を加えている場合と、カスタムアプリで Shopify の API を使っている場合です。継続してお引き受けしている案件では、こちらで影響を確認し、必要な改修をご相談します。
手を入れる必要が出やすいのは、テーマに独自の実装を加えている場合と、カスタムアプリで Shopify の API を使っている場合です。継続してお引き受けしている案件では、こちらで影響を確認し、必要な改修をご相談します。
日々の運用はご自身で行えるように設計します。商品の登録と編集、画像や文章の差し替え、バナーの変更、トップページなどのセクションの編集、ブログやお知らせの更新、あらかじめ用意した入力欄への記入は、管理画面から行えます。変更の多い文言や設定は、できるだけテーマの設定画面から操作できるようにします。
一方、テーマのコードの変更、データの持ち方の変更、外部システムとの連携、アプリの深いカスタマイズは、影響が広い範囲に及びます。こうした作業はご相談いただくほうが安全です。
一方、テーマのコードの変更、データの持ち方の変更、外部システムとの連携、アプリの深いカスタマイズは、影響が広い範囲に及びます。こうした作業はご相談いただくほうが安全です。
はい。アプリの設定だけでは届かない部分は、テーマ側の実装や、専用のアプリをつくることで実現します。
ただし、いきなりつくることはしません。標準の機能で足りないか、公開アプリで満たせないかを先に確かめます。独自につくったものが増えるほど、あとの運用と改修に手がかかるためです。
判断の順序を見る
ただし、いきなりつくることはしません。標準の機能で足りないか、公開アプリで満たせないかを先に確かめます。独自につくったものが増えるほど、あとの運用と改修に手がかかるためです。
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制作会社・代理店様向け
はい。受注が決まる前のご相談は少なくありません。
その要件が Shopify で成り立つかを確かめ、技術の構成と概算をお返しします。コンペの資料や、先方へ出す前のお見積りに技術的な無理がないかを見るだけ、というご依頼もあります。
制作会社・代理店の方へ
その要件が Shopify で成り立つかを確かめ、技術の構成と概算をお返しします。コンペの資料や、先方へ出す前のお見積りに技術的な無理がないかを見るだけ、というご依頼もあります。
制作会社・代理店の方へ
はい。技術のご説明が必要な場に同席します。実現できることと、確認が必要なことを分けてお伝えし、要件を仕様へ落とし込むところまでお手伝いします。
どの立場で参加するかは、案件ごとにご指定いただけます。社名を出すことも、御社の一員として入ることもできます。
制作会社・代理店の方へ
どの立場で参加するかは、案件ごとにご指定いただけます。社名を出すことも、御社の一員として入ることもできます。
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はい。ご支給いただいたデザインをもとに、Shopifyのテーマとして実装します。
着手の前に、構造上そのまま実装しにくい表現が含まれていないか、商品名や画像、セクションの数が運用のなかで増減しても表示が崩れないかを確認します。気になる点があれば、調整をご提案してから進めます。
着手の前に、構造上そのまま実装しにくい表現が含まれていないか、商品名や画像、セクションの数が運用のなかで増減しても表示が崩れないかを確認します。気になる点があれば、調整をご提案してから進めます。
はい。案件の資料やクライアント様の情報を共有いただく前に締結できます。基本契約とあわせて結ぶこともあります。
こちらにも書式はありますが、御社に指定の書式がある場合はそちらを優先します。
こちらにも書式はありますが、御社に指定の書式がある場合はそちらを優先します。
進め方
ストアの構築で2〜3か月ほど、要件と素材が揃っている小規模な構築で最短2週間ほどが目安です。カスタムアプリは小規模なもので2週間ほど、外部システムとの連携は必要な資料が揃っていれば1か月ほどを見ています。
ただし、期間を左右するのは開発そのものよりも、素材のご準備、デザインのご確認、社内でのご調整、外部のベンダー様からの返答にかかる時間です。ここが読めると、全体の日程も見えてきます。
ご相談から公開までの進め方
ただし、期間を左右するのは開発そのものよりも、素材のご準備、デザインのご確認、社内でのご調整、外部のベンダー様からの返答にかかる時間です。ここが読めると、全体の日程も見えてきます。
ご相談から公開までの進め方
商品の情報と画像、ロゴ、掲載する文章、会社の情報、法令に基づく表記、配送と決済の条件、利用規約とプライバシーポリシー、ドメイン、いまお使いのサイトやカートの管理権限、外部システムの仕様書などをご用意いただきます。デザインからお引き受けする場合は、こちらで作成します。
初めて EC を始められる場合で規約類がまだ無いときは、一般的なひな形をお渡しすることがあります。ただし、事業の内容に合っているかの確認と最終的な判断は、お客様側でお願いしています。
初めて EC を始められる場合で規約類がまだ無いときは、一般的なひな形をお渡しすることがあります。ただし、事業の内容に合っているかの確認と最終的な判断は、お客様側でお願いしています。
案件ごとに決めます。認識のずれが起きやすい案件では、ワイヤーフレーム、デザイン、実装の各段階で確認をお願いします。一方、小規模な案件では確認の回数を増やすこと自体がご負担になるので、最初に方向性を決めて、要所だけ見ていただく形にします。
ご連絡は Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE、メールなど、普段お使いのものに合わせます。打ち合わせは主に Google Meet を使います。制作会社様を経由する案件では、御社の定例や進行の決まりに合わせます。
ご連絡は Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE、メールなど、普段お使いのものに合わせます。打ち合わせは主に Google Meet を使います。制作会社様を経由する案件では、御社の定例や進行の決まりに合わせます。
お見積りには、ある程度の変更や調整が起きることを見込んだ余裕を含めています。軽微な変更や、想定した範囲に収まる調整であれば、当初のお見積りの中で対応します。
全体の工数が想定を超えそうな場合は、いきなり追加の費用をお伝えすることはしません。まず現在の範囲では難しいことをお伝えし、今回実現するか、後の段階へ回すか、別の方法で抑えるかをご相談します。進める内容が決まってから、追加のお見積りを作成します。
全体の工数が想定を超えそうな場合は、いきなり追加の費用をお伝えすることはしません。まず現在の範囲では難しいことをお伝えし、今回実現するか、後の段階へ回すか、別の方法で抑えるかをご相談します。進める内容が決まってから、追加のお見積りを作成します。
はい。地域を問わずお引き受けしています。打ち合わせはオンラインが基本で、ご連絡の手段も普段お使いのものに合わせます。
対面でのお打ち合わせが必要な場合は、内容と頻度に応じてご相談させてください。
対面でのお打ち合わせが必要な場合は、内容と頻度に応じてご相談させてください。
費用・お支払い
一律の料金表は用意していません。
同じ「ストアをつくる」でも、必要な画面の数、扱う商品の数、移行するデータ、外部システムとの連携、デザインをどこまでお任せいただくかで、必要な作業が大きく変わるためです。ご要望を伺ったうえで、個別にお見積りします。
同じ「ストアをつくる」でも、必要な画面の数、扱う商品の数、移行するデータ、外部システムとの連携、デザインをどこまでお任せいただくかで、必要な作業が大きく変わるためです。ご要望を伺ったうえで、個別にお見積りします。
作業を項目に分けて積み上げます。画面ごとの実装に加えて、商品の登録、配送や決済の設定、管理画面の設定、アプリの設定、データの移行など、公開までに必要なものを一つずつ数えます。
項目に分けてお出しするので、ご予算に合わせて範囲を組み替えられます。金額だけを下げるのではなく、今回必ず行うもの、余裕があれば行うもの、次の段階へ回すものに分けてご相談します。
項目に分けてお出しするので、ご予算に合わせて範囲を組み替えられます。金額だけを下げるのではなく、今回必ず行うもの、余裕があれば行うもの、次の段階へ回すものに分けてご相談します。
初回のご相談、ご要望の整理、実現できるかどうかの見立て、お見積り、複数案のご提示までは費用をいただいていません。
一方、実際に環境を用意して動きを確かめる、APIに接続して取得できるデータを調べる、既存のコードを解析する、試作をつくるといった作業は、ご依頼が決まってから着手します。規模が大きく、進める方向が固まっている案件では、お見積りの精度を上げるために発注前に一部を行うこともあります。
一方、実際に環境を用意して動きを確かめる、APIに接続して取得できるデータを調べる、既存のコードを解析する、試作をつくるといった作業は、ご依頼が決まってから着手します。規模が大きく、進める方向が固まっている案件では、お見積りの精度を上げるために発注前に一部を行うこともあります。
月末締め、翌月末のお支払いを基本としています。
規模の大きい案件では、着手時と納品時に分ける、工程の区切りごとに分けるなど、スケジュールに合わせてご相談します。制作会社様を経由する場合は、御社の締め日とお支払いの周期に合わせます。
規模の大きい案件では、着手時と納品時に分ける、工程の区切りごとに分けるなど、スケジュールに合わせてご相談します。制作会社様を経由する場合は、御社の締め日とお支払いの周期に合わせます。
毎月の契約時間の中で、ご相談と小さな改善を優先順位の順に進めます。週に一度の定例、技術的なご相談、実現できるかどうかの判断、エラーの調査、軽微な画面の改修、小規模な機能の追加、要件の整理、今後の施策の優先順位付けが主な内容です。
まとまった改修や新しい開発は、別途お見積りしてお引き受けします。
使わなかった時間は翌月へ繰り越していません。作業時間を買っていただく契約ではなく、毎月一定の枠をこちらで確保しておく形のためです。
頼み方の違いを見る
まとまった改修や新しい開発は、別途お見積りしてお引き受けします。
使わなかった時間は翌月へ繰り越していません。作業時間を買っていただく契約ではなく、毎月一定の枠をこちらで確保しておく形のためです。
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最低の契約期間は設けていません。終了される場合は、終了する月の前の月末までにご連絡ください。
契約する時間は、翌月から増やすことも減らすこともできます。一度停止して、必要になった時点で再開いただくことも可能です。ただし停止のあいだは枠を確保していないため、再開の時期と対応できる時間は、そのときの状況に応じてご相談させてください。
契約する時間は、翌月から増やすことも減らすこともできます。一度停止して、必要になった時点で再開いただくことも可能です。ただし停止のあいだは枠を確保していないため、再開の時期と対応できる時間は、そのときの状況に応じてご相談させてください。
技術・所有権
Shopify の仕様で実現できないもの、Shopify や利用するサービスの規約に反するもの、売上や成果の保証を求められるもの、品質を確保できないほど日程が短いもの、お支払いや契約の条件に問題があるものは、お引き受けできません。
ご予算が限られていること自体を理由にお断りすることはありません。優先順位を付けて範囲を調整できるのであれば、そこから始められます。
判断の考え方を見る
ご予算が限られていること自体を理由にお断りすることはありません。優先順位を付けて範囲を調整できるのであれば、そこから始められます。
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Plus でなければ実現できない要件がある場合を除いて、通常のプランをご提案しています。
将来必要になるかもしれない、という理由だけで最初から上位のプランを選ぶことはしません。売上の規模だけで機械的に決めず、必要な機能を通常のプランで実現できるか、いまの運用に合っているか、費用に見合う効果があるかを見て判断します。
将来必要になるかもしれない、という理由だけで最初から上位のプランを選ぶことはしません。売上の規模だけで機械的に決めず、必要な機能を通常のプランで実現できるか、いまの運用に合っているか、費用に見合う効果があるかを見て判断します。
はい。まず、いつ何を変えたあとに起きたのかを確認し、原因が公開アプリ、テーマ、追加されたコード、カスタムアプリ、設定の変更のどこにあるかを切り分けます。
公開アプリ側に原因がある場合は、必要な情報を整理して提供元へ問い合わせます。テーマやこちらで実装した部分に原因がある場合は、調査して修正します。お客様側で新しいアプリを追加された後に起きた場合も、調査をお引き受けします。
公開アプリ側に原因がある場合は、必要な情報を整理して提供元へ問い合わせます。テーマやこちらで実装した部分に原因がある場合は、調査して修正します。お客様側で新しいアプリを追加された後に起きた場合も、調査をお引き受けします。
はい。社内の基幹となる仕組み、在庫や受発注の管理、店舗のレジ、外部の決済など、Shopifyの外にあるシステムとのデータのやり取りを設計して実装します。
着手の前に決めるのは、どちらのデータを正とするか、いつ同期するか、うまくいかなかったときにどう扱うかです。ここを先に揃えておかないと、数字が食い違ったときにどちらを直せばよいのか分からなくなります。
着手の前に決めるのは、どちらのデータを正とするか、いつ同期するか、うまくいかなかったときにどう扱うかです。ここを先に揃えておかないと、数字が食い違ったときにどちらを直せばよいのか分からなくなります。
テーマのコードは、原則としてすべてお客様の資産です。カスタムアプリのソースコードもお渡しします。Git で管理している場合は、リポジトリごとお移しできます。
契約が終わるときは、こちらが持っているアクセス権限を削除します。他社様への引き継ぎの打ち合わせにも対応します。引き継ぎの資料は、ご依頼をいただいた場合に作成します。
この形にしている理由を見る
契約が終わるときは、こちらが持っているアクセス権限を削除します。他社様への引き継ぎの打ち合わせにも対応します。引き継ぎの資料は、ご依頼をいただいた場合に作成します。
この形にしている理由を見る
案件ごとに決めます。すでにお使いのクラウド環境があれば、その環境に合わせて構築し、運用します。
保守を継続してお引き受けする場合は、こちらで用意して管理することもできます。その場合の費用は、かかった実費に必要な経費を加えてご請求します。あとから管理をお客様側へ移す場合は、移管の作業を別途お見積りします。
なお、サーバーの管理だけをお預かりする形でも、監視や障害時の対応を含むため、実質的には保守の契約として扱っています。
保守を継続してお引き受けする場合は、こちらで用意して管理することもできます。その場合の費用は、かかった実費に必要な経費を加えてご請求します。あとから管理をお客様側へ移す場合は、移管の作業を別途お見積りします。
なお、サーバーの管理だけをお預かりする形でも、監視や障害時の対応を含むため、実質的には保守の契約として扱っています。
案件を問わず、次の6つを守っています。本番のデータを必要なく手元の環境へ保存しない。個人情報や認証情報を生成AIへ入力しない。各サービスで2段階の認証を使う。指定された通信環境で作業する。アクセス権限を作業に必要な範囲に限る。契約の終了時に権限を削除する。
お客様側に情報管理の方針や作業環境の指定がある場合は、そちらを優先します。取引先の審査やセキュリティのチェックシートへの回答にも対応します。
お客様側に情報管理の方針や作業環境の指定がある場合は、そちらを優先します。取引先の審査やセキュリティのチェックシートへの回答にも対応します。
開発でのAI利用
使っています。要件の整理、技術の調査、資料の作成、コードの生成と補完、レビュー、テスト観点の洗い出し、不具合の原因調査などが主な範囲です。
お客様の個人情報、APIキー、パスワードや認証情報、外部への共有が禁じられている情報、本番環境から取り出したデータは入力しません。AI の利用に関する社内の決まりがある場合は、その内容を確認して従います。
お客様の個人情報、APIキー、パスワードや認証情報、外部への共有が禁じられている情報、本番環境から取り出したデータは入力しません。AI の利用に関する社内の決まりがある場合は、その内容を確認して従います。
AI が書いたから危険、人が書いたから安全、という違いはありません。どちらの場合も、不具合や安全上の問題が入り込む可能性があるため、確認とテストが必要です。
生成された内容をそのまま公開することはありません。要件と設計に合っているか、Shopify の仕様に沿っているか、既存のテーマやアプリに影響しないか、不要な権限や危ない処理が含まれていないか、実際の運用に耐えるかを人が確認し、修正とテストを行ってから反映します。
納品したものの責任は、AI を使ったかどうかに関わらず私たちが持ちます。
生成された内容をそのまま公開することはありません。要件と設計に合っているか、Shopify の仕様に沿っているか、既存のテーマやアプリに影響しないか、不要な権限や危ない処理が含まれていないか、実際の運用に耐えるかを人が確認し、修正とテストを行ってから反映します。
納品したものの責任は、AI を使ったかどうかに関わらず私たちが持ちます。
案件によって変わります。
仕様が固まっていて、判断よりも手を動かす割合が大きい実装では、効率化した分を金額に反映できることがあります。一方、事業や業務を理解するところから始まり、要件を整理し、複数の方法を比べて選ぶような案件では、ほとんど変わりません。
費用の中心が、コードを書く時間ではなく、何をつくるべきか、どの方法が合っているか、安全に運用できるかを考える時間にあるためです。
仕様が固まっていて、判断よりも手を動かす割合が大きい実装では、効率化した分を金額に反映できることがあります。一方、事業や業務を理解するところから始まり、要件を整理し、複数の方法を比べて選ぶような案件では、ほとんど変わりません。
費用の中心が、コードを書く時間ではなく、何をつくるべきか、どの方法が合っているか、安全に運用できるかを考える時間にあるためです。
一部の工程は短くなります。仕様が決まっている実装、定型的なコードの作成、調査やテスト観点の洗い出しは、以前より速く進められます。
ただし、全体の期間がそのまま大きく縮むわけではありません。事業の理解、要件の整理、設計、デザイン、お客様側でのご確認と意思決定、外部のベンダー様との調整、テスト、データの移行、公開の準備は、AI だけでは終わらないためです。
生まれた時間は、納期を詰めることだけでなく、設計の検討や代替案の比較、テストにも充てています。
ただし、全体の期間がそのまま大きく縮むわけではありません。事業の理解、要件の整理、設計、デザイン、お客様側でのご確認と意思決定、外部のベンダー様との調整、テスト、データの移行、公開の準備は、AI だけでは終わらないためです。
生まれた時間は、納期を詰めることだけでなく、設計の検討や代替案の比較、テストにも充てています。
引き継ぎ・緊急対応
対応できる状況であれば、できる限りお受けします。ストアが表示されない、購入できない、注文の処理に異常がある、といったご相談が中心です。
まず影響の範囲を確認し、購入や運用が止まっているものから手を付けます。夜間や休日に対応することもありますが、24時間の対応や、いつまでに復旧するかのお約束はしていません。
費用は、月額でご契約いただいている場合は契約時間の中で対応します。ご契約がない場合は、調査と復旧を個別のご依頼としてご案内します。数分の確認で分かるような内容であれば、費用をいただかないこともあります。
まず影響の範囲を確認し、購入や運用が止まっているものから手を付けます。夜間や休日に対応することもありますが、24時間の対応や、いつまでに復旧するかのお約束はしていません。
費用は、月額でご契約いただいている場合は契約時間の中で対応します。ご契約がない場合は、調査と復旧を個別のご依頼としてご案内します。数分の確認で分かるような内容であれば、費用をいただかないこともあります。
はい。仕様書やリポジトリが残っていない、前の担当の方と連絡が取れない、原因が分からず直せるかどうかを事前に申し上げられない。そうした状態でも、情報が足りないこと自体を理由にお断りすることはありません。
公開中のテーマには手を触れず、複製した環境で既存のコードを読み解きます。いま使われている仕様と、すでに使われていない実装と、原因のある場所を切り分けたうえで、現実的な進め方をご提案します。
引き継ぎの進め方を見る
公開中のテーマには手を触れず、複製した環境で既存のコードを読み解きます。いま使われている仕様と、すでに使われていない実装と、原因のある場所を切り分けたうえで、現実的な進め方をご提案します。
引き継ぎの進め方を見る
単発のご相談として調査し、こちらでは解決できないことが分かった場合は、原則として費用をいただいていません。Shopify 側の仕様や障害が原因だった場合、外部のアプリ側の不具合だった場合、原因を特定できなかった場合などが当てはまります。
すでにご依頼をいただいている案件では、調査に必要な時間もお見積りに含まれています。当初の方法では実現できないと分かった場合は、その理由をご報告したうえで、別の構成による代わりの案や、範囲を変える進め方をご相談します。
すでにご依頼をいただいている案件では、調査に必要な時間もお見積りに含まれています。当初の方法では実現できないと分かった場合は、その理由をご報告したうえで、別の構成による代わりの案や、範囲を変える進め方をご相談します。