技術とアイデアで、
コマースをもっと面白く。

株式会社Popaz(ポッパーズ)は、Shopifyに特化したシステム開発会社です。
何をつくるべきかを決めるところから、動くものとして納めるところまで引き受けます。

WHAT WE BELIEVE

つくれることと、つくるべきことは違う。

技術があれば、できることは増えます。
ですが、できるからといってすべてをつくる必要はありません。

標準機能で足りるならそれを使う。
既存のアプリで要件を満たせるのであれば、わざわざ開発しない。
運用を変えるだけで済むなら、システムを増やさない。
Shopifyよりも最適な方法があるならば、別の方法を提案する。

何をつくるかを決める前に、本当に解決すべきことが何なのかを考える。
つくらない判断も、私たちにとっては技術の一部です。

WHAT WE SELL

制約を減らして、選択肢を増やす。

ECの事業には、プラットフォームの仕様、既存システム、予算、運用体制など、さまざまな制約があります。

私たちが技術を使うのは、それらを無理に乗り越えるためではなく、事業の選択肢を増やすためです。

今まで手作業だったことを自動化する。
できなかった販売方法を実現する。
複数のシステムをつなぐ。
必要なら、そもそものやり方を変える。

技術によって「これしかない」を減らしていく。
それが、私たちが提供する価値です。

OUR STANCE

私たちの姿勢

使う人の手間が消えるところまで考えます。

派手な機能よりも、手間が消えたことにこそ成果は現れます。
問い合わせが減る。手作業がなくなる。そこまで届くように、画面の細部と運用の流れをつくり込みます。

AIで速くつくり、人が最後に決めます。

調査、設計、実装、検証など、多くの工程で速く、広く考えるためにAIを使っています。
その一方で、何を採用し、何を捨てるかを判断と、その結果への責任までを人間である私たちが負います。

速さより、やり切ることを約束します。

レスポンスの速さだけを、仕事の価値にはしません。必要な確認をして、問題があれば向き合い、実際に使えるところまで持っていく。
目の前の速さより、安心して長く任せてもらえることを大切にしています。

何でもできる会社には、なりません。

Shopifyの技術には深く入る。一方で、マーケティングや広告など、より専門性の高い会社がいる領域まで無理に自社で抱えることはしません。
必要なら、その領域を得意とする方と組む。得意なことに責任を持つために、やらないことも決めています。

私たちの仕事の基準を見る

FROM THE FOUNDER

誰かの課題が、つくることを価値に変える。

子どもの頃から、LEGOでものをつくったり、電子工作や木材・金属の加工をしたり、身近なものを改造して仕掛けを考えたり。興味を持ったものは、まず自分でつくって試してみる、発明家に憧れる少年でした。

そんな少年が中学生の頃に出会ったのが、Facebookと『ソーシャル・ネットワーク』です。
一人のエンジニアが書いたコードから、世界中で使われるサービスが生まれていく。

これが現代の発明なんだ。

その衝撃が、エンジニアを志すきっかけになりました。当時思い描いていたのは、自分もいつか世界を驚かせるようなものをつくること。ですが、実際に仕事を始めてみると、別の面白さがありました。

目の前にいる人が抱える課題を聞き、どうすれば解けるかを考え、つくってみる。その過程には自分たちも夢中になれるし、解ければ相手にも喜んでもらえる。

誰かの課題が、ものづくりに方向をくれる。
それを夢中になって解くことが、そのまま誰かの価値になる。

その感覚が、Popazという会社の原点にもなっています。
Popazという名前は、PopとA to Zをつないだ造語です。興味を持ったことにはまず触れてみる。そのときのワクワクを、ロゴの四芒星にも込めています。

世界を驚かせる何かより、まず、目の前で困っている人を驚かせたい。

私たちがワクワクして取り組めることが、お客様にとっての価値にもなる。

そんな仕事を積み重ねていくことが、私たちの掲げる
MAKE COMMERCE EXCITINGです。

株式会社Popaz 代表取締役

石井 宏明